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膣内洗浄でコンプレックス解消【デリケートゾーンのケア方法】

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膣内洗浄に適したアイテム

「膣内洗浄って、ただ膣の中を水で洗えばいいのでは」という考えの人はいないでしょうか。それは絶対にNGです。膣内はとてもデリケートな部分であるので、水道水に含まれる雑菌が入ってトラブルのもとになってしまうかもしれません。そのため、トイレのビデを頻繁に使用して膣洗浄を行なうことはやめましょう。市販の膣内洗浄アイテムで洗浄液に使われているのは「精製水」と呼ばれるものです。人工的にろ過や殺菌などをされていて、水道水よりも人体にとって安全と言えます。多くのアイテムが、洗浄液が一回分入った使い捨ての容器です。容器についているノズルを膣内に挿入し、洗浄液を押し出します。何度も使えるシリンジを選ぶ人もいますが、使い捨て容器の方が雑菌のリスクが低いのでおすすめです。値段は一回分で100~200円程度。個人的にはあまりお手頃とは言い難いですが、使いやすさとその後の快適さを考えたら決して高くはないはずです。

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膣内洗浄を行う際の注意点

膣内洗浄は、女性にとって必ずしも必要なものではありません。むしろ、膣を傷つけてしまうのでやらない方がいいという専門家もいます。それでも膣内洗浄をするなら、まずは絶対に専用のアイテムを使うこと。もしものトラブルの際に掛かる医療費に比べたら、そのコストなんて安いものです。臭いやおりものが気になるからと、何度も連続して使うのもおすすめできません。やはり本来は必要のないケアですから、洗浄で膣が感じる負担は少なくないのです。また、膣内には雑菌の繁殖を防ぐ「常在菌」がいます。過剰に膣内を洗浄すると、この常在菌まで洗い流してしまう可能性があります。そして、洗浄アイテムを使う手の清潔も忘れてはいけないポイントです。洗浄を行う前には必ず石鹸で手を洗い、デリケートゾーンに雑菌を近づけないようにしたいですね。